018|こども編集部ラジオ(2026.7.29)

こども編集部ラジオ、18回目のオンエア!!
今回は、中2こう、中3じゅり、中1ことり、小6ことみ、大人サポーターのなおでお届けします。

こうくんは編集部で取り組んでいる「哲学対話」について、そのほかのメンバーは今ハマっていることを語る「私の沼の話」をお届けします!

①編集部、最近何してた?

日々の活動や、ちょっとした出来事をゆるっとお届け。

こどもも大人も、答えのないことについて考え、話し合う「哲学対話」。昨年、1年間を通して参加したこうくんが、その魅力を語りました。

2025年の年間テーマは「大人って何?」。そこから「大人っぽいってどんな人?」「親って何もの?」などについて話し合いました。
「哲学対話のおもしろいところは、『自分ってこんなこと思ってるんだ』っていうことを話せちゃうところ」と話すこうくん。
「話が深まっていくと、みんなの目がキラキラして、整っていく瞬間があるよね」となおちゃん。
「哲学って何?」と思った人にも、ぜひ聞いてほしい会話です。

②私の沼の話

今ハマっていることを自由に語るコーナー。

じゅりはMrs. GREEN APPLEについて、ことりはSnow Manについて話しています。
じゅりは「3人がお互いを支え合っているところが素敵」と語り、ことりは「佐久間大介くんはバク宙やバク転が得意で、手を使わずに床から起き上がることもできる!」と熱く紹介。二人とも、それぞれの”沼”への愛をたっぷり語ってくれました。

③私の沼の話

今ハマっていることを自由に語るコーナー。

最後は、ことみが夏休みにやりたいことを教えてくれました。
キャンプにバーベキュー、プールにも行きたい。そして海では泳ぐだけでなく、砂に手をついて手形アートを作り、その周りを貝殻でデコレーションしたいそう。
夏休みへのワクワクがたくさん伝わってくるお話でした。

エンディングで感想を聞くと、「思ったよりスラスラしゃべれた」という子もいれば、「一瞬だった。短かった」「たくさん準備してきたことを話せなくて悔しい」という声も聞かれました。

だからこそ、「次回リベンジします!」という言葉が自然と出てきたのだと思います。
悔しい気持ちを次への力に変えながら、一人ひとりが少しずつ成長し、番組もこうして発展していくのだなと感じました。

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