004|ゲスト*民謡みらい探究部鏡子さん(2026.10.7)

地域部活(コベカツ)応援ラジオ 2026年9月スタート

初回のゲストは『民謡みらい探究部』の平松鏡子さん

「enjoy!コベカツ」 ゆうせい(中2)×平松鏡子さん

このコーナーでは、いろんなコベカツに行ってみたり、お話を聞いたりして、その魅力をお届けします!
「民謡みらい探求部」代表の鏡子さんは、AIが得意なパソコン💻のスペシャリスト。
みんなで民謡を歌い、民謡に込められた物語を調べ、AIに問いかけながら新しいストーリーを創作する。
そんな新しい取り組みが「民謡みらい探究部」です。

「そもそも民謡ってなんですか?」というゆうせいの質問に、「盆踊りも民謡なのよ」と答える鏡子さん。

民謡には、昔の人たちの感情や知恵、暮らしの中で生きてきた力が表現されているそうです。民謡を歌うことで、昔の人たちの力を体で感じられるのだと話してくれました。
そんな鏡子さんが民謡を始めたきっかけは、なんと「音痴だった過去を変えたかったから」!
では、民謡を通して、どんなことを実現したいのでしょうか?
鏡子さんが思い描く新しい世界の魅力に、ゆうせいがググッと迫ります。
伝統文化×最新技術で広がる世界を、ぜひお楽しみください😊

▶︎コベカツクラブ紹介 「民謡みらい探求部」についてはこちらからhttps://kobe-katsu.smartkobe-portal.com/clubs/011200/

「enjoy!コベカツ」 ちーくん(小6)×しずく(中2)

陸上部の活動が終了し、コベカツの陸上に移った🏃‍♂️しずく。
この日も大会帰りに、ラジオ収録に駆けつけたしずくにちーくんが「コベカツになって何が変わったん?」と聞きました。
コベカツになって良かったのは、中学を超えていろんな友達ができたこと。
一番大変なのは、ズバリ交通費😱
週5でバス2本を乗り継ぎコベカツに通うしずくは、交通費がすごいことになっていると話ました。
「しかも、中学生から大人料金なんだよ」というしずくに、まだこども料金のちーくんはさらに、びっくり。

始まったばかりの、リアルなコベカツライフをお聞きください。

「民謡みらい探究部で、将来はTEDxKobeに出たい」と夢を語ってくださった鏡子さん。
大人が夢を語る姿を身近に感じられることも、こどもたちにとって、きっと大きな刺激になるはず。

こども編集部ラジオを聴いたら、未来がちょっと楽しみになる。
そんなラジオになれたらいいなと思います。


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