こども編集部は、家でも学校でも塾でもない、社会と出会えるフィールドです。
ここでは10代の「こども編集部員」が主役、大人はサポート役。こどもたちが中心となって、社会に向き合い、社会に届けていくための「メディア」を作っています。
地域部活(コベカツ)応援ラジオ 2026年9月スタート

9月26日に北鈴蘭台で行われた「北鈴町中文化祭」で、公開収録をしました。
隣では、吹奏楽部の演奏やダンスの音楽が聞こえてくる中、そんなことはお構いなし!?こどもたちは戸惑うことなく、いつも通り楽しくおしゃべりしています。
① ちーくん×なつ「私の沼の話
今ハマっていることを自由に語る「私の沼の話」。
今回は、なつが大好きなサカナクション🎶について語ります。
ボーカル・山口一郎さんの歌を聴くと、疲れがとれるというなつ。
塾の模試で点数が悪かったときでも、サカナクションを聴けばテンションが上がるそうです。
そんななつに、「ちょっとだけでも歌ってよ!」と、どうしても歌ってほしいちーくん。
でも、なつは「いや」「絶対いや!」と(笑)。
さらに、抽選で来年のライブのチケットが当選したというなつ。
来年まで続くワクワクについても語ってくれました!
② しずく×ことみ「編集部、最近何してた?」
今回は、先日こども編集部で大学生サポーターたちが開催した「新日本語探検」に参加したときの話をしました。
その中で行われた「今あなたに贈りたい漢字コンテスト」。ことみが選んだ漢字は、幼なじみに贈りたいという「幼」。
当日は、漢字にちなんだ文章を書くために、サポーターとしてきてくれていたRe:nameのヤマケンさんからもらったアドバイスも紹介してくれました。
一方、しずくが自分自身に贈った漢字は「好」。
「漢字って深いね」と、2人で漢字についてあれこれ話しました。
③ しずく×めい「私の沼の話」
今ハマっていることを自由に語る「私の沼の話」。
推しのMrs. GREEN APPLEが主題歌を歌っていることをきっかけに観た「スパイダーマン」に、すっかりハマっためい。
ピーター・パーカー役のトム・ホランドや、ヒロイン役のゼンデイヤなど、俳優さんたちの魅力❤️についてたっぷり語ります。
ヒーローとヒロインを演じた2人が、実生活でも結婚したことを知ったしずくは、「恋愛リアリティーショーみたい!」とびっくり。
戦闘シーンだけでなく、映画の中で描かれる高校生活のシーンにも興味津々の2人でした。
会場では、雨の中☂️、この日できたばかりの「こども編集部」と「こども編集部ラジオ」のチラシを、みんなでたくさん配ってきました!
ひとりでも多くの人に、こども編集部のことが届くといいなー😊

今回は、こども編集部らしい、ゆるーく、そしてわちゃわちゃした雰囲気がたっぷり楽しめる放送となりました。
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