019 はじめてのカタカムナ 日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語 [2026.8.7放送]

インタビュアーのMacott(マコット)です。

【日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語】
実は、日本語は世界的に見て非常に特殊な言語だということを知っていますか?
今回の放送では、そんな日本語の特殊さをあっこさんに語っていただきました。

日本語の最大の特徴は「全ての音に母音(あいうえお)がついていること」

これは、ニュージーランドのマイオリ族やネイティブアメリカンのホピ族など、環太平洋の先住民の言葉と共通する特徴。
驚いた時の「あ!」や、感動した時の「おお!」など、これらはすべて「母音」
母音は、歯や唇に遮られることなく、お腹の底からまっすぐ出る音。 
だからこそ、思考に邪魔される前の「純粋な感性」がそのまま表れる。
母音中心の言葉は、共感性が高く、感覚的に伝わりやすいという特徴があり、理屈ではなく、「腹に落ちる」ような深いコミュニケーション。

私たちが当たり前に使っている日本語には、そんな豊かな感性の土台が隠されています。
現在、1億人以上の人々が日常的にこのような「母音中心の言語」を話している国は、世界中で日本しかありません。
私たち日本人は、「超古代から続くコミュニケーション」を今もそのまま使い続けている、世界でも極めてレアな民族なのかもしれませんね。

今週もとびきり深イイ話をお楽しみください~

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