インタビュアーのMacott(マコット)です。
【カタカムナの「形」と「音」の宇宙】
今回の放送では、縄文時代以前から存在したとされる「超古代文字」に触れることで、現代の日本人が失いかけている日本人としてのアイデンティティや感性を呼び覚まします内容となっています。
コミュニケーションとして相手に何かを伝えるとき、漢字は意味を限定してしまいますが、カタカムナ文字で表記することで、言葉が本来持っている多面的な意味を包括的に捉えることができます。
(カタカムナ文字は、1音1音が違うデザインで中心から外側に向かって渦巻き状に描かれた独特のシンボル。このデザインは世界でも類を見ないほど美しく、不思議な魅力に満ちています。)
今回聞いてほしい内容は、
「第5首・第6首」はカタカムナの鍵(解読の辞書): 全80首ある歌の中でも、この2つは48音が一度も重ならずに網羅されている「いろは歌」のような存在。全ての歌を読み解くための「鍵」となる重要なパートであること。
そして、失われた音が持つ「生命」のエネルギー: 現代では使われなくなった古い音「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」の重要性に迫ります。特に「ゐ」は「井戸」に通じ、コンコンと湧き出る生命の源泉を象徴する非常にパワフルな音なのだとか。。。
ぜひ皆さんも今日から「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」を改めて見直してください!
「正解」を求めて細かく分けるのではなく、丸ごと受け入れる。
そんなカタカムナの世界観に触れることで、人生や地球がより豊かになるヒントが見つかる回となっています。
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