音声ブログ

全員から好かれる人もいませんが、全員から嫌われる人もありません。

全員から好かれる人もいませんが、全員から嫌われる人もありません。

私たちは周りの期待通りになるために生きているのではありません。 あなたの人生はあなたのものです。 もしあなたが自分の本当の気持ちを我慢し続けて生きねばならないのなら、一度っきりの人生、もったいないことになりませんか?

自分の本音は案外、分かっていないものです

自分の本音は案外、分かっていないものです

他人の言動は目に見えるのでよくわかります。 でも、自分の心は目に見えません。 なので実は、自分の心や思いというのは、自分でも案外わかっていないものです。 お釈迦さまは、「思っていることと、言っていることは同じではない」と続きを読む自分の本音は案外、分かっていないものです[…]

自分自身をありのままに見ることが幸せへの第一歩です

自分自身をありのままに見ることが幸せへの第一歩です

お釈迦さまはまず物事を正しく見ていきなさいと説かれました。 自分自身の状況をよく知り、整理し、何が課題なのかを知ることで、適切な解決法も見つかります。 正しい診断なしによい治療はないように、まず、自分を正しく知ることが大続きを読む自分自身をありのままに見ることが幸せへの第一歩です[…]

自由とは、自分を理由に生きること、他人を理由に生きていませんか?

自由とは、自分を理由に生きること、他人を理由に生きていませんか?

みんな、自由に生きたいと思っています。 でも、自由ってどんなことなのでしょうか?自由とは仏教用語で、「自らに由る」と読みます。 自分を理由に生きていくということです。 私たちは、周りの目や意見に振り回され、他人を理由に生続きを読む自由とは、自分を理由に生きること、他人を理由に生きていませんか?[…]

チョットした働きかけで、世界の見え方は変わってきます。

チョットした働きかけで、世界の見え方は変わってきます。

私たちは、思い込みの中に生きているとお釈迦さまは説かれています。 うまくいかない時、失敗したとき、自分なんかダメだとカラに閉じこもってしまいます。 しかし、チョット働きかけてみるだけで、自分の思い込みはとけ、世界は案外、続きを読むチョットした働きかけで、世界の見え方は変わってきます。[…]

お釈迦さまも「休むときは休め」と仰っています。

お釈迦さまも「休むときは休め」と仰っています。

お釈迦さまは、過度に修行に打ち込みすぎる弟子に、「琴の糸のように張るべきははり、緩むべきときは緩めねばならぬ」とお諭になられたといいます。 私たちも、がんばるときはがんばる、休むときは休むというメリハリや、バランスが大事続きを読むお釈迦さまも「休むときは休め」と仰っています。[…]

「がんばれないかも」と感じたときにはどうしたらいいのでしょう?

「がんばれないかも」と感じたときにはどうしたらいいのでしょう?

人間にはそれぞれ、個性があり、得意、不得意があります。 がんばればできることと、がんばってもできないことがあります。 お釈迦さまも「できることはできる。できないことはできない」と物事を正しく見ることが大事だと教えています続きを読む「がんばれないかも」と感じたときにはどうしたらいいのでしょう?[…]